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アロマテラピーとは

アロマテラピーとは、アロマ(花や木など主に植物由来の精油成分)を用いてその香りを嗅ぎ、美容や健康を増進させようとする厚意のことを指す。広義にはお香などもアロマテラピーに含まれる。アロマセラピーとも呼ばれる。

アロマテラピーによる薬理的な作用は大きく、嗅覚刺激によるものと血液作用の二つがあるとされている。
第1に、嗅覚作用についてであるが、暖めるなどして蒸散した精油の芳香成分が鼻で感知されて、その刺激が脳に伝わり、無意識的に様々な情動を引き起こすというもの。例えばラベンダーの香りがリラックス効果を与えるなどいう作用はラベンダーの香りの刺激が脳に伝わり脳がリラックスするという反応を示すためである。

第2に、血液作用が挙げられる。アロマテラピーにより精油成分を皮膚に直接塗った場合や呼吸により肺や消化器(胃)などに入りそこから血液中に溶け出すというものである。この場合も体内器官に対して血液を通じて届けられて様々な効果をもたらす。なお、この場合最終的には肝臓や腎臓で代謝されて尿などと共に対外に排出される。

アロマテラピーに使われる様々な精油成分
・イランイラン:鎮静作用
・カモミール:鎮静作用・鎮痛作用
・グレープフルーツ:食欲増進
・ビャクダン(サンダルウッド):鎮静作用・収斂作用・強壮作用
・ゼラニウム:ホルモン調整作用
・ティーツリー:殺菌作用・免疫作用
・ネロリ:鎮静作用
・ペパーミント:鎮痛作用・殺菌作用・健胃作用
・ベルガモット:食欲増進・抗うつ作用
・ユーカリ:殺菌作用
・ラベンダー:鎮静作用・殺菌作用・消毒作用
・レモングラス:抗うつ作用・食欲増進
・ローズマリー:利尿作用・刺激作用・収斂作用   など

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