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鹿茸(ろくじょう)とは

鹿茸(ろくじょう)とは、漢方薬として利用される生薬の一種。マンシュウジカやシベリアシカなどの雄の鹿の幼角のこと。中国では古来より鹿茸が滋養強壮、長寿作用がある高価な漢方薬として用いられており、日本でも高貴な生薬として利用されてきた。

生殖能力・性機能の向上、冷え性などに効果があるとされる。なお、作用は強めであることから用法用量を守ることが重要であるとされる。また、元気がある人や高血圧の人などは服用すべきではないとされており、充血や鼻血などが引き起こされることがある。

 

鹿茸(ろくじょう)に関するQ&A・クチコミ

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