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インフルエンザの流行と日照時間との関係(人の免疫 …

2011年05月21日 Q.質問
インフルエンザの流行と日照時間との関係(人の免疫力の低下=ビタミンDの不足が一因)を否定する人がいて驚いているのですが、根拠は何でしょうか?.http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1262370722以下、産経ニュース[2010.3.17 01:14]より引用インフルエンザ予防にビタミンDが効果的 魚やキノコ 魚やキノコに多く含まれるビタミンDが、季節性インフルエンザ予防に効果があることを東京慈恵会医科大のチームが突き止めた。ビタミンDのサプリメント服用によって、発症率が半分近くに下がったという。実験結果は10日付の米臨床栄養学会誌に掲載。ビタミンDはワクチンや抗ウイルス剤のような副作用もなく、価格も安いため、途上国の予防対策としても期待できそうだ。 同大の浦島充佳准教授のチームは、平成20年12月~21年3月の流行期に、12病院の協力で6~15歳の子供334人を対象に実験。半数にビタミンD(30マイクログラム)入りカプセルを、残り半数にビタミンDが入っていないカプセルを毎日与えた。ビタミンD入りグループのインフル発症率は10・8%で、ビタミンDなしの18・6%の約半分に収まったという。 ビタミンDは、サバなどの魚類やシイタケなどのキノコ類に含まれ、体内で細胞の抗菌物質を分泌。食事だけでは十分でなく、紫外線を浴びることで皮下脂肪のコレステロールの一種がビタミンDに変わり、増える。インフルの流行は日照時間が短い12月に始まることから、これまでもビタミンDとの関連性が指摘されていたが、実証されていなかった。 浦島准教授は「ワクチンは流行の型で効用が大きく左右される。ビタミンDはよほど大量に摂取しない限り副作用がなく、安価」と指摘。特に途上国ではワクチンが十分行き渡らないこともあり、「ビタミンDは途上国のインフル予防対策として効果がある」と話す。(杉浦美香)以上。また、インターネット調査では、、、発熱(P=0.000)咳(P=0.000)嘔気/嘔吐(P=0.006)その他(P=0.001)という結果も。http://www.naramed-u.ac.jp/~hpm/pdf/2009_68phsociety%20pp/O0102_10_Sano.pdf他にも曇の日が続いた後に感染者が増加する、といった詳細なデータを付けている人もいますし、海外では専門家の支持者も多いので、海外の論文を改めて引っ張ってくることもなく、考える力のある人ならば直ぐに理解できると思うのですが、いかがでしょう?日光はほとんど人体に害がないので積極的に浴びるべきですね。冬場の食材にビタミンDが多く含まれているのも、有難いくらいうまくできています。
2011年05月25日 A.回答
回答とまでいかないつたない考えですが、少しだけ疑問に思ったことがあるので、投稿させて頂きます。こちらに書かれている文章は何度となく私も目にしたことがあるのですが、ビタミンDと日照時間を対で考えるなら、切り離せないのは紫外線ですよね。今は紫外線は危険視される意見の方が多いように思うのですが、そこらへんはどうなのかな?と感じました。確かにビタミンDはインフルエンザなどの感染症だけでなく、様々な疾病に効果があるようなニュースや特集をみかけるのですが、紫外線がなければ吸収されないと思うので、私自身は少し抵抗があります。今の日光は、私が子供の頃と違うと思います。年々日差しも強くなっています。ビタミンDを吸収させるに必要な量以上の紫外線が体内に吸収されそうで怖いです。ですから、日照時間とインフルエンザなどの感染症との関係はあるけど、それは、ビタミンDだけ見ているのであって、紫外線の弊害を考えていないのでは?というふうに感じました。的外れな意見になっていたら、すみません。☆補足ありがとうございます。疫学調査では、年間の紫外線照射量の多い地域や屋外労働者の方が、皮膚癌など紫外線の弊害が多いという結果が出ているようです。観測するようになった90年代から紫外線量も緩やかに増えているとのこと。目に見えないものだし、すぐに影響の出ないものなので、注意する必要があるのでは?と思います。やはり紫外線には抵抗があります。ビタミンDの吸収を良くするために、カルシウムを一緒に摂ろうと思います。☆追記紫外線とメラニンの関係が分かりました。皮膚の色の違いは確かに関係されますね。でもやっぱりシミや白内障はいやです。日陰にいても散乱光からは逃げ切れないので、紫外線防備をしているくらいでちょうどいいのではないかと思います。曇っているのに逆にUVインデックスが大きくなる場合もあるようですし。紫外線は、緯度・標高・皮膚の色(メラニン色素)・天候などにも影響されることがわかりました。本題はビタミンDでしたよね。横道に逸れてしまいすみません。日照時間→紫外線量→ビタミンDの吸収というように関連性はあるのかなと思いました。しかし、癌と血液浄化については、賛同しかねます。正常な細胞まで蝕む悪いヤツだと思います。

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