サプリメントの選び方ガイド>健康食品・サプリメントの活用法>サプリメントと薬の違い
サプリメントは主に不足する栄養などを補う食品として区分されていますが、それと似たものに、医薬品という部類があります。ここでは、サプリメントと薬の違いについて解説していきます。
薬というものは、特定の病気や症状を治すためのものです。対して健康食品やサプリメント(特定保健用食品を含む)は、あくまでも特定の病気や症状を治療するというものではなく、不足する栄養素などを補給するための食品です。
健康食品をめぐっては「○○を食べたら癌が治った」とか「××で糖尿病が治った」といったような宣伝がされる場合がありますが、これは薬事法という法律により違法であると判断されます。
特定保健用食品や栄養機能食品については、条件付きで定められた成分についてのみ効能を謳うことができるとされていますが、このどちらにも指定されていない健康食品(定義上:いわゆる健康食品)については効果効能の表示は許されていません。
サプリメントの選び方がイドでは、巷にあふれる健康食品やサプリメントについてその上手な使い方やサプリメントを効率よく利用するための手段などをわかりやすく解説していきます。
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