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3月24日に火傷を負い、Ⅱ度と診断を受けました。それから三週間は …

2009年04月16日 Q.質問
3月24日に火傷を負い、Ⅱ度と診断を受けました。それから三週間は職場近くのクリニックに通いガーゼ、包帯の付け替えをしています。毎日先生も違うし、治療に進展もないままなので不安になってました。すると、一番上の先生に初めて会ったときに『深いね~、壊死したとこ取らなきゃ。』と、なり。今度入院して壊死を取ることになりました。そして、植皮まで話が進んでついていけません。先生によって考えも違うし、入院の話も始めと言うことが違って不安になります。セカンドピニオンも考えはしたんですが…職場の近くではなかなかなくて…。この傷口、植皮したほうがいいんでしょうか?最初二週間は消毒にエキザルベのみの塗布にガーゼ。今は消毒後、ブロメラインを壊死のとこに塗って、ゲーベンを全体的ぬ塗ってガーゼしてます。調べてみたら湿潤療法?がいいと見ました。今からでもその治療法できるんでしょうか


2009年05月01日 A.回答
こんばんは。私も一昨年11月に手を滑らせ、グツグツ沸いているお鍋を自分にかけてしまい火傷しました。お店だったので、直ぐにズボンを脱ぐ事が出来なかったのと、座った状態で鍋の中身が全て私にかかり、太ももからお尻まで熱湯が流れてしまい、Ⅲ度(両太もも・お尻全体)、Ⅱ度(口の周り・首)の体の20%を火傷しました。救急車で40分程待たされ、何件も断られ、やっとのことで見付かった病院が歩いて行ける距離、形成・特に火傷に詳しい病院でした。入院し、様子を見ると言われましたが、太ももの数ヶ所壊死している事が分かり(中の皮膚が剥き出しで他はピンク色ですが、死んでいる所は腐った肉の様なグレー色でした)その部分を先生がピンセットで強く摘んでも痛みを感じない事を確認していました。翌日?に壊死した皮膚を取り、人口皮膚を移植する手術(デブリードマン)をしました。術後は2日位寝たきりでとても辛かったです…。やっと退院出来るのかなぁと思っていたのに、あまり良い方向へ進んでいなかった様で結局自分の皮膚を移植しました。皮膚は足の付け根辺りで、両方から手を広げた大きさ位の皮膚を薄く取り、細かく切り込みを入れてメッシュ状にし、太ももに移植しました。手術は二回とも下半身麻酔で、二回目の手術中に麻酔が切れてしまい、皮膚を縫い付けている時、ものすっごく痛かったです!!術後は二週間は寝たきりで、またまた辛かったです。寝たきりよりも辛いのが痒みです。気が狂いそうな位痒く、注射も薬も効かず、睡眠薬すら効きませんでした…。寝たきり中はたんぱく質中心の食事で、皮膚を取って縫い付けた部分が痛く体も起こせないので、竹串で刺して食べていました。それも辛かったです。恐がらせてしまうようですが、寝たきり中にエコノミークラス症候群予防の治療をしていて、祖母が亡くなったと知った瞬間に急に激しい頭痛と嘔吐で何が何か分からず、先生にCTを撮ろうと言われましたが、何故か断り我慢してしまい3日が経ち、頭の左側だけが痛い事に気付きCTを撮るとくも膜下出血だったことが分かりました。直ぐに脳神経外科に詳しい病院に転院したりと、本当に踏んだり蹴ったりでしたが、後遺症も残らず、火傷の治療も引き継ぎがきちんとされていた為、とてもスムーズでした。退院後は毎週通院し、火傷のフチ全てに注射をする治療をしていましたが、経過はあまり良くなく、レーザー治療に切り替えられました。あまり期待していなかったのですが、月1照射する度にケロイドでボコボコに膨らんだ所が平らになっていき、色が初めは真っ赤だったのが、今では薄いピンクになりました。レーザー治療も痛いですが、効果が目で感じられるので毎回楽しみになっています。私の場合、くも膜下出血もあったので、入院期間はリハビリを除いて3ヶ月程でした。退院してから1年と少し経ちますが、毎日薬を3錠3回、お風呂上がりにアンテベートという塗り薬を塗っています。 私が先生から聞いた話ですが、火傷は判断が難しいらしく、治療方法も慎重に決めないといけない、人口皮膚で無理なら自分の皮膚移植、皮膚が癒着するまでは寝たきり、私がケロイド体質なのでしばらくはきついスパッツをはいて皮膚が膨らむのを押さえるので、スパッツ生活はしんどいよ。と、入院して直ぐにこれだけ言い聞かされました。確かにきっつきつのスパッツ生活は辛かったです。半年以上スパッツはきましたし…。ちなみに顔、首、お尻の火傷は綺麗に治りました。お尻に一つケロイドがありますが。参考程度に私の太ももの()写真を貼ります。色が濃い方が2008年7月、薄い方が2009年3月です。また何か分からない事があれば、私の答えれる範囲で回答させていただきます。長々とすみませんでした。23歳、女。
 
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