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五虎湯(ゴコトウ)に関するQ&A
咳の風邪が長引いていて困っています。乾いた咳で、そうひどくはな …
2008年02月16日
Q.質問
咳の風邪が長引いていて困っています。乾いた咳で、そうひどくはないのですが12月の終わりから現在まで治りません。初めは五虎湯で効かなかったので、コンタック咳止めを2箱飲み、それでもだめなので大きい病院にも行ったのですが、抗生物質・ホクナリンテープ・アストミン・リンサンコデイン等出されてホクナリンテープについては症状と合わず、頭痛がしてきました。2人の医者に診てもらったのに一向によくなりません。レントゲンは必要ないと言われました。12月に転職をしたため疲れが溜まっていることが大きいと思います。今も少し胸が苦しい時があります。こういう時はどうしたら良いのでしょうか?長引いていて結構辛いです。よろしくお願いします。
2008年02月23日
A.回答
はじめまして。自分は気管支喘息で昭和大学病院の呼吸器内科に定期的にかかっている者ですが、風邪をきっかけにし咳が長く続く場合、咳喘息の可能性があるので、ほっとくと、気管支喘息(ぜーぜーしたり、息苦しく)なったりするのでふつうの内科では治療に限界があるので、呼吸器内科のある総合病院か大学病院に明日にでも、受診することをおすすめします。初診の場合、待ち時間が多少かかりますが、きちんとしたところでアレルギー検査をして見てもらうほうが安心だと思います。症状にあった処方をしてくれると思います。私の場合激しい咳をを長く続けていると頭にひびいたり、胸が痛くなったりします。冷たい空気の刺激で咳が出やすくなるので、体を暖かくしたり、外出するときは、暖かい服装で、マスクをするといいと思います。家の中では、部屋を暖かくして、加湿したり、冷たい飲み物より暖かい飲み物を飲むと痰が切れやすくなり呼吸が楽になると思います。よかったら試してみてください。職場が変わって心身共に疲れがたまってきているとおもうので、よく体を休めることが一番だと思います。疲れがきっかけで、咳喘息の発作がでやすいので。十分お体お大事にしてください。 早く治るといいですね。(^-^)/*わたしの場合、呼吸器内科で気管支喘息の発作が長引いたときにレントゲンを撮りますがよほど肺炎で無い限り影はでません。薬が効かない場合、点滴や吸入をしたりします。【喘息について】咳喘息をそのままにすると咳喘息の30%が気管支喘息(ぜーぜーしたり、呼吸がくるしくなる)に移行すると言われています。喘息のステロイドの吸入によるコントロールを毎日続けることで気管支の炎症を治していくことで喘息を予防することができます。出来るだけ発作を起こさないことで、喘息の症状の悪化を防ぐことができます。*タバコの煙は、喘息には悪影響をあたえます。喘息でだされるお薬の種類と内容(自分が知っている限りの範囲)よかったら参考にしてください。「喘息の予防」喘息に効くアレルギーのお薬、痰を切るお薬、毎日続ける気管支の炎症を治すステロイド吸入薬「風邪をきっかけに喘息が起きたときの薬」抗生物質と喘息による気管支の炎症を効くお薬(ステロイド)と胃薬は必ず下痢しやすい整腸剤を忘れずに「気管支拡張剤」ホクナリンテープ、気管支にきく飲み薬、気管支を拡げる吸入【注意事項】*ステロイドの吸入をした後は必ずうがいをしてください。食道にカンジダ(カビ)の症状が出てしまうそうです。*大人の人は普通ホクナリンテープ2ミリで処方しますが人によって、動悸やふるえがあるそうです。その場合小さくして使用する。*喘息の発作を一時的に抑えるお薬(メプチンなど)1回のみ、それ以上を使うと心臓に負担がかかるので注意してください。*気管支拡張剤を処方されるときは医師に念のため、動悸やしびれについて確認したほうがいいと思います。タバコの煙は、喘息に悪影響を与えるので、吸わないほうがいいと思います。