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ネット通販で化粧品を購入したら、違うサイトでわたしが購入した同 …

2011年11月29日 Q.質問
ネット通販で化粧品を購入したら、違うサイトでわたしが購入した同じ商品で下記の注意書きがありました●持病・アレルギーのある方、投薬中の方、妊娠・授乳中の方は、医師にご相談のうえご使用下さい。成分:水・エタノール・BG・イソステアリン酸PEG-20ソルビタン・グリセリン・アルギン酸Na・ジヒドロミリセチン・グラウシン・アルゲエキス・カフェイン・パルミチン酸カルニチン・ヒアルロン酸Na・水溶性コラーゲン・トコフェロール・パルミチン酸・アスコルビルリン酸 3Na・グレープフルーツ果皮油・ヤシ油アルキルグルコシド・レシチン・カプリリルグリコール・PG・EDTA・安息香酸Na・ピロ亜硫酸Na・ソルビン酸K・フェノキシエタノール・パラベン※この情報はメーカーよりいただいたものになります。わたしは間もなく出産予定です。使用しない方がいいんでしょうか? 成分の記載がありますが、素人では判断できず医師にどの成分がどうよくないのかわからないと言われました


2011年12月02日 A.回答
この商品だけが特別注意を必要とするものではないと思います。いわゆるPLの問題ですね。化粧品は、この商品にもあるように数多くの原材料を配合して作られています。その化粧品を使った時、どの成分が、どんな人に、どういう作用を起こすのかはとても把握しきれません。もしかしたら、誰にも何にも起こらないかもしれないし、もしかしたら誰かが肌荒れしたり、アレルギーになってしまうかもしれません。正直、わからないと思います。でも、もし何かが起こったら、やっぱりその人はメーカーに文句を言いますよね。特に妊娠していたり、授乳していたりするお母さんは、お子さんへの影響がとても心配になるでしょう。お子さんにもし何か障害があったりした場合、あの時の、アノ化粧品がいけなかったんじゃないか…なんて思い始めたらそれが事実としても、そうでないとしても、それを証明することはとても大変で時間とお金のかかる問題になります。小さな会社なら簡単に潰れてしまうでしょう。そううリスクを回避するために、メーカーは安全策として「~の方は使わないで下さい」「お医者さんに相談してから使って下さい」という一文を書き添えます。もし万が一、何かトラブルがあっても、メーカーとしてはきちんと注意喚起しています、使った側の、あるいは許可した医師の責任です、と抗弁できるようにしているのです。家電製品を買うと、取扱説明書の初めの数ページにはとにかくアレはしないで下さい、こういう使い方はやめて下さい、という注意が山ほど書いてあると思います。それと同じ事です。おそらく、どんな化粧品でもよく調べればこの製品と同じ注意書きが書かれていると思います。それと、あらためて原材料をこうして並べて見ると、何やらアヤシイ化学名がずらずらと並んで、何もかもヤバそうなものに見えてきますが、例えば歯磨きや、シャンプーなんかも、裏のラベルに書かれた成分表をよく見てみて下さい。似たような成分はたくさん見つかると思います。気にすれば気になりますが、知らずに使えば何てことのない物ばかりです。通常、化粧品等に使われる成分は、成分を作るメーカーが十分な安全性試験を行っていますので、よほど相性が悪い、あるいは運の悪い事がない限りは、どうってことないと思います。でも、もし心配があるなら、体のどこか目立たないところに少しだけ塗って様子を見てみるか、いっそのこと使わないのがよろしいかと思います。
 
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