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至急‼医学部生ですが、この問題わかる方、お願いします。 以下の症 …

2014年06月01日 Q.質問
至急‼医学部生ですが、この問題わかる方、お願いします。 以下の症例について問いに答えよ。27歳男性、意識障害あり、救急車で搬入。○現病歴-5年前、入社時健診において高血糖と尿糖を指摘されるが放置、半年前より口渇、多尿を自覚、清涼飲料水を飲む回数が増えた。最大体重26歳時95㎏、1カ月前より体重が急激に減少、倦怠感を家族に訴え、今朝意識もうろうとなり搬入。 医学部生ですが、この問題わかる方、お願いします。 以下の症例について問いに答えよ。○既往歴-幼児期より肥満○家族歴―父親が糖尿病○現症-傾眠傾向で、大声で呼ぶと開眼、身長176、体重84、体温36℃、呼吸22/分、脈拍96/分で整、血圧132/88㎜Hg、眼瞼結膜に貧血認めず、眼球結膜に黄疸認めず、口唇、舌は乾燥、心雑音聴取せず、肝は右助骨右下に2㎝触知、浮腫認めず、アキレス腱反射、両側消失。○検査所見 尿―比重1.036、蛋白(-)、糖4+、ケトン体3+ 血液ー赤血球480万、Hb14.6%(標準4.3~5.8)、Ht46%、白血球9,800、赤血球22万、 血清生化学ー血糖820mg/dl、HbA₁c14.6%(標準4.3~5.8)、総蛋白7.4g/dl、アルブミン3.8/dl、尿素窒素34mg/dl、総コレステロール282mg/dl、トリグリセライド340mg/dl、AST32IU/l、ALT/48IU/l Q1、この患者の検査所見で予想されるのはどれか? 1、GAD抗体陽性 2、低カリウム血症 3、高インスリン血症 4、代謝性アシドーシス 5、アニオンギャップ減少 Q2、まず行う処置はどれか2つ選択せよ。 1、酸素吸入 2、生理食塩液輸液 3、スルホニル尿素薬投与 4、重炭酸ナトリウム静注 5、即効性インスリン静脈内持続注入 Q3、治療中注意すべき心電図所見は? 1、U波 2、異常Q波 3、心室細動 4、テント状T波 5、右脚ブロック よろしくお願いします‼


2014年06月01日 A.回答
Q1、代謝性アドーシスQ2、生理食塩水輸液とインスリン静注Q3、U波インスリンの作用はkを細胞内に移行させるでしょ?それで低K血症に向かいますね。インスリノーマでも低K血症になることはまずない、kが下がるほどのインスリンが分泌されるより前に低血糖の診断になるから。よってインスリン過剰で低k血症が問題になるのは、元々の血糖値が非常に高かったと考えられます。そうなると、これは糖尿病性昏睡⇒DKA:Diabetic ketoacidosis、非ケトン性高浸透圧性昏睡の治療合併症と結論づけられるのが殆どのケース。典型的なソフトドリンクケト―シスの症状であり、治療はDKA一般、生食輸液+インスリンの持続静注。心電図モニターは必ず必要です。出現する変化はU波。
 
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