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アラキドン酸に関するQ&A
アラキドン酸を投与すると自閉症スペクトラルム障害が軽減されると …
2010年11月28日
Q.質問
アラキドン酸を投与すると自閉症スペクトラルム障害が軽減されるという記事を見ました、これって一生飲み続けなくてもいいんですよね?http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101127-00000527-san-soci
2010年12月04日
A.回答
その記事を拝見しました。個人的には緩和であり、採ればなすぐ治る、という類のものではないと思います。私はADHDですが、アラキドン酸が多く含まれるという豚肉(ロース?)鶏ササミ、鶏卵やハードチーズなどもともとたんぱく質の吸収効率がよいのか、食べた日は認知力が広がるように思ったことも多々あります。 老年期の人の認知症にも効くとのことで、記憶や認知が阻害される神経伝達の回路は自閉や認知症で若干仕組みが似通っているのか、アラキドン酸がもともと脳の記憶系や対人の認知(コミュニケーション改善、ちなみに認知症も融通がきかなくなり対人対応力は幾分弱くなる場合もありますね)に良いのは間違ってないのではないかと思います。ただカルシウムを一回採れば一生骨粗鬆症にならない!という訳ではないように、より意識して採る必要があるのではないでしょうか。補足ですが、4ヶ月間の継続投与の実験なのでやはり意識して続けて採る方が良いと思います。今まで自閉スペクトラムの人に投与されてきた向精神薬や、てんかんの薬よりも副作用などが少ない必須アミノ酸という点では期待できると思います。(アレルギー持ちの人はアルギドン酸が悪化因子になる恐れがあるので注意が必要だそうです。)