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気管支喘息の薬について教えて下さい。今年の1月に咳が止まらない …

2009年10月19日 Q.質問
気管支喘息の薬について教えて下さい。今年の1月に咳が止まらないので病院に行くと百日咳に感染している言われました。同時に聴診器で分かったらしいのですが気管支喘息だと言われました。<母が喘息で遺伝らしい>百日咳の薬を飲み終わると同時に咳はあまりでなくなりました。ですがアドエア250<気管支喘息の薬>を半年間ずっと出されていました。職場でタバコの煙を浴びてしまうのですが、確かにタバコの煙の中にいると咳というより喉の辺りに違和感があったり苦しいような日もありました。多分発作なんて起きたことないのですが、もしアドエアを止めたら発作が出たらどうしようとも思い勝手に止めることもできませんでした。使いながら咳は出ないので治ったんじゃないかと使うのを躊躇っていました。半年過ぎて漢方で有名な小さな病院に行ってみることにしました。そしたらアドエアは処方されず、紫朴湯、五虎湯、桂枝茯苓丸<生理痛防止>を処方されました。飲み続けて3ヶ月経ちますが咳もあまり出ず、調子が良いです。ですがお薬を止めさせてもらえません。なぜだか分かりません。1ヶ月1度の診察ですが先生は聴診器も当てずに症状を聞くだけです。今月の診察で「寝起きに動悸がする」と言ったら五虎湯は処方されなくなりプランルカスト錠を処方されました。体調も良いし正直飲まなくても大丈夫なのではないかと思ってしまうのですが、止めるのは良くないでしょうか?薬を飲んでるから健康なのでしょうか?他の病院にかかった方が良いでしょうか?体に負担がかかるのが嫌なので薬を飲みたくありません> <


2009年10月24日 A.回答
漢方ではよくあることです。漢方薬は西洋薬と違い、症状を抑える薬ではないです。症状が出る原因(五虎湯ですから、肺に熱分が多く炎症があるために喘息症状が出る)を推測して、その原因をなくすように働く(この場合は肺の熱を冷ます)漢方薬を選びます。服用してしばらくたつと、症状は治まりますが、ここで漢方をやめると、またもとの体質に戻ってしまうので、完全に新しい体質が定着するまで、通常3ヶ月くらい、服用を続けます。そうすることで体質改善され、症状がぶり返すことはなくなります。長い目で見た薬の服用量は、体質改善によって今後減るはずです。また、体質に合った薬であれば、西洋薬のような弊害はありませんので、不調が出ない限りは続けることが多いです。医師が、いつまでの服用を見込んでいるかを尋ねておけば安心されると思います。桂枝茯苓丸などは、1年単位で飲み続けることも多いです。
 
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