サプリメント図鑑 >
植物性健康食品 >
カバノアナタケ >
カバノアナタケに関するQ&A
カバノアナタケについて質問いたします。免疫力を高めるβ-Dグルカ …
2009年09月21日
Q.質問
カバノアナタケについて質問いたします。免疫力を高めるβ-Dグルカンがアガリスクの30倍~50倍あると言われていますがアガリスクは癌促進作用がある事が後に発覚し厚生労働省から注意を促されている記憶があるのですがカバノアナタケは そのような心配はないのでしょうか。歴史は古くロシアで お茶として飲用されていたらしいですが その効用について研究が進まない理由は何でなのでしょうか。肺ガンで 抗がん剤治療を受けている人が飲用しても問題ないでしょうか。また信用のおけるカバノアナタケ(お茶でも)を販売している業者を知っていたら 教えて下さい。質問が多くて申し訳ありません。
2009年10月06日
A.回答
樺のあな茸は、癌促進作用や副作用といったことはでていないようです。私は、2年以上前からこちらの樺のあな茸茶を飲んでいます。http://www.pluscare.co.jp/kabacha.html天然の樺のあな茸を粉砕しただけのティーパックタイプのものです。以前、他社のものを飲んだことがあったのですが苦くて飲めなかったのですが、混ぜ物のものもあるようですので、ご注意された方がいいです。上記のものは、天然の樺のあな茸だけですのでとても美味しいです。味は、無味無臭です。私は、癌の方に紹介していただいたのですが、その方は抗がん剤の副作用も軽く毛も抜けなかったと言われていました。抗がん剤治療をなさっている方にもいいかもしれません。特に飲用に関して注意しなければならないことはなかったと思います。天然のものでいわゆる食品ですから。効用については色々と研究は進められているようですよ。大学でも研究しているところもあります。海外では、薬用キノコ(メディカルマッシュルーム)といわれていてヨーロッパでは癌の薬として用いられているようです。専門家ではないのですが、私自身樺のあな茸茶を飲むようになり体の調子がよくなったことから、私なりに調べて納得して飲んでおります。天然の食品でいい栄養を摂取するということで飲まれるといいと思います。劇的に治るものではないと思いますので。