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油溶性ビタミンC誘導体をオリーブオイルに配合して使いたいのです …

2013年11月15日 Q.質問
油溶性ビタミンC誘導体をオリーブオイルに配合して使いたいのですが、オリーブオイル(要するに柑橘系)を塗って紫外線に当たるとシミになると聞きました。これでは本末転倒です。そこでホホバオイルを!と考えたのですが、値段がオリーブオイルより高めなので躊躇しています。水溶性ビタミンC誘導体で手作り化粧水を作り、それで満足すべきでしょうか?水溶性ビタミンC誘導体の特徴・・・表皮改善 油溶性ビタミンC誘導体の特徴・・・真皮改善将来への投資と考えてホホバオイルを購入すべきでしょうか?私はシミ・ソバカスはあまりないので、真皮に働きかける油溶性ビタミンC誘導体を取り入れたいのですが・・・何か良いお知恵がございましたらよろしくお願いします、


2013年11月15日 A.回答
オリーブはミカン科ではなくモクセイ科では。あなたがおっしゃりたいのは柑橘類の実の内の数種類に含まれる(つまり全柑橘類に含まれるわけではなく、逆に柑橘類にだけ含まれてるわけでもなく、柑橘由来でも花のオイルであるネロリに含まれはおらず)フラノクマリンやフロクマリンといった光毒性、光線過敏の可能性がある物質の事ではないでしょうか。美容オイルとしても、または高級な日焼け止めにも使われるオリーブオイルに、それらが含まれているというのは初耳なのですが・・いったい何情報なのでしょうか。ガセ情報なので心配なさらなくて大丈夫ですよ。手のひらでオリーブオイル等に油溶性ビタミンC誘導体を混ぜて大丈夫です。ただ、それより先に塗る化粧水やら美容液やらに高分子で被膜な蓋になってしまうヒアルロン酸やポリマーが入っているのであれば本末転倒ちっくなので、重ねる順番は考慮しないと損だとは思います。水溶性と油溶性の両性を持つAPPSもあります。余談ですが、やたら安いホホバオイルもあればセレブ価格の美容オリーブオイルもありますし、ホホバオイルとオリーブオイルでは脂肪酸割合からその他の成分まで異なります。・オレイン酸不足なのかワックスエステル不足なのかなど自身の皮脂構成割合の特徴を掴む・品質と特徴と価格と予算のバランス両方大切かなと思います。フロクマリンフリーといって、柑橘類の一部の種類から光感作用成分を除去したエッセンシャルオイルも製造販売される時代になりました。
 
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