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・フェミーテ・ローズプラセンタシャンプーの全成分です。水、ココ …

2013年03月04日 Q.質問
・フェミーテ・ローズプラセンタシャンプーの全成分です。水、ココイルグルタミン酸Na、ココイルアラニンTEA、コカミドプロピルベタイン、ラウラミドDEA、グァーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド、PPG-10メチルグルコース、BG、フェノキシエタノール、 ベタイン、プラセンタエキス(ウマ)、ヒアルロン酸Na、加水分解コラーゲン、ポリグルタミン酸、ダマスクバラ花油、ヒトオリゴペプチド-1、アセチルヒアルロン酸Na、PCA-Na、ソルビトール、プロリン、乳酸Na、香料 この中の ココイルグルタミン酸Na(アミノ酸系)、ココイルアラニンTEA(アミノ酸系)、コカミドプロピルベタイン(ベタイン系)、ラウラミドDEA(脂肪酸系)が{界面活性剤}みたいですよ。あたしも界面活性剤が入ってないと言う事に興味があって調べてみましたがやはり界面活性剤は入っているようですね。 界面活性剤の入ってないシャンプーっていうのに興味が出ましたが調べても分かりませんでした。界面活性剤の入ってないシャンプーは見つかりましたか?教えて下さい。


2013年03月10日 A.回答
界面活性剤というと、石鹸などの自然派なものまで含まれてしまいます。界面活性剤は、「水と油をまぜる性質があるもの」という意味ですので。肌や髪に負担が大きいので避けられているものは、「合成界面活性剤」と呼びます。なぜ、合成界面活性剤が良くないかというと、石鹸の場合はアルカリ性の時だけ洗浄力を発揮し、皮脂やお酢などの酸性で中和されると素早く洗浄力を失うからです。これに対して合成界面活性剤だと、アルカリ性・酸性に関係なく洗浄力を発揮するので、洗顔やシャンプーが終わったあとでも、頭皮や肌に残った成分がいつまでも洗浄力を持ち続けます。人間の肌は、皮脂によって細胞を刺激や乾燥から守っています。なので、洗浄力のある成分が肌に付いたままだと、必要以上に皮脂が取り除かれ、肌トラブルを起こしやすくなるのです。ただ、合成界面活性剤の種類と、肌の耐性には個人差があるので、肌トラブルを起こさず使えているのでしたら、合成界面活性剤でも問題はありません。もし、合成界面活性剤の入っていないシャンプーをつかいたいのでしたら、石鹸シャンプーがオススメです。ただし、コンディショニング成分が入っていないので、合成界面活性剤に比べると指通りが悪く、慣れないうちは洗いにくいです。追記石鹸は、オリーブ油・牛脂・パーム油など食用にできる油から作られています。第一次世界大戦中にドイツで食用油が不足した事から、食用油以外から科学的に合成した界面活性剤が開発されました。それを従来の石鹸と区別して、合成界面活性剤と呼ぶようになったのです。石鹸は、油とアルカリを混ぜるだけで作れますが、合成界面活性剤は、何千何万度という高温ですごい圧力をかけて作られる違いがあります。
 
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