サプリメント図鑑 > 美容・健康用語

BMI

BMIとは、体格指数とも呼ばれる肥満度を示す標準指標。体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)により計算される。日本においてはBMI18.5未満を痩せ型、18.5~24.9を標準体重、25.0以上を肥満としている。

GI値

GI(glycemic index)とは、グリセミックインデックスと呼ばれる食物による血糖値の上げやすさを示す指数のこと。GI(ジーアイ)と呼ばれることが多い。糖質量50gを摂取した場合の血糖値推移を2時間測定し、その数値をグラフにしてその面積を出すことで計測される。

HDLコレステロール

HDLコレステロールとは、末梢組織やコレステロールを多く含む細胞から余分に含まれているコレステロールを取り出して肝臓に戻す役割を持つコレステロールの一種。余分なコレステロールを取り出す作用があることから、「善玉コレステロール」とも呼ばれる。

LDLコレステロール

LDLコレステロールとは、俗に言われる「悪玉コレステロール」のこと。動脈硬化を促進する危険因子と考えられている。末梢組織に対してコレステロールを運ぶ際に血中を流れている水溶性たんぱく質と結合した状態である。

「健康食品」の安全性・有効性情報

「健康食品」の安全性・有効性情報とは、独立行政法人国立健康・栄養研究所がホームページ上で公開している俗に言われる「健康食品」に対する安全性や有用性について公開しているデータベース。

アロマテラピー

アロマテラピーとは、アロマ(花や木など主に植物由来の精油成分)を用いてその香りを嗅ぎ、美容や健康を増進させようとする厚意のことを指す。広義にはお香などもアロマテラピーに含まれる。アロマセラピーとも呼ばれる。

アンチエイジング

アンチエイジングとは老化を予防し若返りをするという「抗老化」のこと、またはそれを達成するための様々な手段の総称。生活習慣から食生活または運動など様々な方面から近年研究が進められている分野。本来は老化により発生する様々な病気や健康障害に対するための予防が主であったが、近年では美容分野にまで広がっている。

エストロゲン

エストロゲンとは女性ホルモンのこと。月経や妊娠などに深く作用しており、主に卵巣や胎盤などで多く生成される。副腎でも生成されるため、男性にもある程度はエストロゲンが存在する。

カルマグ

カルマグとはカルシウム+マグネシウムの略称で、カルシウムとマグネシウムを一定バランス(1:1~2:1程度)で配合したサプリメントのことを指す。ミネラル同士の協調作用を目的としたもので、体にとって必要なバランスでカルシウムとマグネシウムを配合したバランスサプリメントのことを指す。

キレート

キレートとは、体内におけるミネラル吸収率を上げるための処理方法のことを指す。通常ミネラル類は食物等で摂取しても体内部で吸収されにくい性質があるが、アミノ酸などと結合させることにより吸収させやすい状態になる。

ドーパミン

ドーパミンとはチロンシンというアミノ酸から生成される物質であり、中枢神経にあり神経伝達物質として喜びといった感情に関与しているとされる。

ハーブティー

ハーブティーとは、乾燥させたハーブを煮出した飲み物(お茶)のこと。本来は薬草に含まれている薬効成分を抽出するための手法として用いられたもので、古来ギリシア時代にはすでに利用されていたとされている。現在では医療行為としてではなく日常的に飲用されている。

栄養機能食品

栄養機能食品(えいようきのうしょくひん)とは、2001年にスタートした日本におけるサプリメントや食品に関する表示制度のこと。厚生労働省が指定する基準を満たした成分を含む食品についてその成分の効能や機能を表示することができるという制度。

活性酸素

活性酸素(かっせいさんそ)とは、普通の酸素よりも化学反応を起こしやすい酸素。主に生体の生命活動を行う中において活性酸素が体内で生成される。活性酸素は周囲の物質を酸化させやすい性質があることから、人が老化するのはこの活性酸素の働きによるものではないかと考えられている