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LG21

LG21はプロバイオティクス効果がある乳酸菌の一つ。ヒトに対する試験でピロリ菌を減らす作用があることが確認されている。主にヨーグルトなどの食品での活用が行われている。

βグルカン

βグルカンとはキノコや酵母などに含まれる多糖類の一種。βグルカンを摂取することで免疫力が高まるとされており、近年ではβグルカンが癌に対して効果的に作用するとsちえ研究が続けられている。

アスパルテーム

アスパルテームは化学合成された人工甘味料の一種。砂糖のおよそ200倍の甘さを持ち、ノンカロリーとなっている。ダイエット食品用の甘味料や清涼飲料水などに使用されている。原則として使用にあたっての基準はないが、アスパルテームを使用した場合は「Lフェニルアラニン化合物」の使用表記が必要となる。

エリスリトール

エリスリトールとは、糖アルコールの一種。ブドウの果実やキノコ、トウモロコシなどに福間r手いる天然の糖質のこと。酵母により発酵させた甘味料であり、ショ糖(砂糖)よりも低カロリー。

オリゴ糖

オリゴ糖とはグルコースやフルクトースといった単糖がつながったもの。胃や腸において消化・吸収されにくいといという性質を持ち、結果的に小腸にいる腸内細菌により代謝されて腸内の善玉菌の数を増やすという整腸作用を持つ。

ガラクトオリゴ糖

ガラクトオリゴ糖とは腸内の善玉菌であるビフィズス菌を増やす働きをするオリゴ糖の一種。ガラクトオリゴ糖を配合した甘味料や飲料などが特定保健用食品(トクホ)として厚生労働省より許可されている。

キシリトール

キシリトールとは、虫歯の原因となるミュータント菌の栄養源とならない甘み成分で、トウモロコシの芯や白樺(しらかば)の木などに含まれるキシランという成分を分解して生成される。砂糖(ショ糖)と同程度の甘みがある。

キシロオリゴ糖

キシロオリゴ糖とは、オリゴ糖の一種で腸内にいる善玉菌として知られるビフィズス菌を増やす作用があるとされる。自然界においてはタケノコなどにわずかに含まれており、このほか植物のセルロースを酵素により分解することで人工的にも生成できるほかトウモロコシに含まれるキシランという物質を原料としてもキシロオリゴ糖を作ることができる。

クエン酸

クエン酸とは、梅やレモンといった柑橘類やもろみ酢などに多く含まれている有機酸で、すっぱさの成分。クエン酸サイクルと呼ばれる人体に必要なエネルギーを作るという重要な働きを持つ栄養素で、疲労回復効果があるとされる。

グリコーゲン

グリコーゲンとは動物の肉や牡蠣、エビなどに多く含まれる多糖類。ブドウ糖がつながった形をしている。主に、食物を摂取した際に炭水化物を体内に貯蔵するために合成される。主に、筋肉運動のエネルギー源として用いられる。

スクラロース

スクラロース (sucralose) は、甘味料の一種。1976年に砂糖をもとに開発された甘味料で、砂糖の約600倍の甘味度を持つ。苦味や渋みがほとんどなく、砂糖に近い甘みを持つことから清涼飲料水やアイスクリームなどにも使用されている。

ツイントース

ツイントースとはチコリという植物の根を原料としたオリゴ糖の一種。正式名称はDFAⅢ。甘みは砂糖の半分程度であるが、大腸内を酸性に傾けることによりカルシウムなどのミネラル成分を体に取り入れやすくする作用が確認されている。

ヒアルロン酸

ヒアルロン酸は細胞と細胞の間に存在する成分で特に皮膚や間接、目などに豊富に存在するムコ多糖類。ヒアルロン酸は1gで6リットルもの水を抱え込むことができるとされるほど高い保水力を持つ。体内では特に関節の動きや眼球の形状を保つ作用が重要であるとされる。また、美肌作用もある。

ビフィズス菌

ビフィズス菌とは腸内細菌において善玉菌と呼ばれる有用菌の代表的存在。腸内のビフィズス菌の量は老化とも関連性が高いといわれている。腸内にビフィズス菌が多い状態だと快便、便臭改善などの作用をもたらす。

フコイダン

フコイダンとは昆布やワカメあどの海藻に含まれる多糖類で不溶性食物繊維にも分類される。フコイダンには、肝細胞の増殖因子の分泌を助ける働きがある。フコイダンにはF、G、Uの三種類があり、それぞれにより働きは異なる。

フラクトオリゴ糖

フラクトオリゴ糖とは、腸の善玉菌を増殖させてお腹の調子を整える作用があるオリゴ糖の一種。チコリという植物の根などに含まれる天然由来のオリゴ糖となる。また、カルシウムやマグネシウムなどを体内に効率的に吸収させる作用もある。

ブドウ糖

ブドウ糖とは、自然界に最も多く存在する糖で、ブドウの過日やハチミツなどに多く含まれている単糖類の一つ。血液中にも血糖として薬0.1g/dl含まれている。水に溶けやすく佐藤に比べてさわやかな甘味を持ち、菓子類や調味料、医療用栄養剤などにも利用されている。

ヘミセルロース

ヘミセルロースとは、植物の細胞壁などを構成する多糖類の一種。マンナンやガラクタンなどで構成されている。穀物類・豆類などに含まれている。

ミルクオリゴ糖

ミルクオリゴ糖とは、乳糖が原料となるオリゴ糖の一種で、ガラクトースとフルクトースから構成されている二糖類。ラクチュロースとも呼ばれる。健康志向の高まりにより様々な加工食品などに配合されており、ミルクオリゴ糖を配合した食品などがお腹の調子を整える特定保健用食品としても活用されている。

ムコ多糖

ムコ多糖(むこたとう)とは、アミノ酸を含む糖類のことで、体液、じん帯、角膜など人体の弾力がある組織に多く含まれている成分のことで、ヒアルロン酸、コンドロイチン硫酸、デルマタン硫酸、ヘパリンなどがムコ多糖の代表的存在。

ムチン

ムチンとは、唾液や胃液などの分泌物などに含まれている粘性の物質のこと。納豆、山芋などに含まれているねばねばとした成分もムチンであり、主成分は糖類とたんぱく質が合成した糖たんぱく質として知られる。

ムメフラール

ムメフラールとは、青梅に含まれる成分でクエン酸と糖の複合体とされており、青梅を煮詰めた梅肉エキスに含まれている成分のこと。血流改善作用があるとされる。

ラクチュロース

ラクチュロースとはミルクオリゴ糖とも呼ばれるオリゴ糖の一種。乳糖由来のオリゴ糖とされており、ガラクトースとフルクトースにより構成される。お腹の調子を整える作用があるとして特定保健用食品(トクホ)としても利用されている。

ラクチュロース

ラクチュロースとはミルクオリゴ糖のこと。オリゴ糖の一種で乳糖に由来する。ガラクトースとフルクトースから構成されており、ラクチュロース(ミルクオリゴ糖)を含む食品が特定保健用食品(トクホ)として「おなかの調子を整える」という作用の表示許可を厚生労働省より得ている。

ラクトトリペプチド

ラクトトリペプチドとは、乳酸菌で発酵した発酵乳の中から見つかったペプチドのこと。LPTとも表記され、アンジオテンシン変換酵素(ACE)を阻害し血圧を下げる作用がある。特定保健用食品(トクホ)にも作用され血圧を下げる作用が表示許可されている。

ラクトース

ラクトースとは乳糖とも呼ばれ、グルコースとガラクトースからなる二糖類。主に哺乳類の乳に含まれており、母乳や牛乳などにも含まれている。日本人は比較的乳糖に対する耐性を持たない人が多く、牛乳を飲むとお腹をくだす、という人はこのラクトースに対する耐性をもたない(乳糖不耐性)ことが多い。

ラフィノース

ラフィノースとは、腸の善玉菌を増殖させてお腹の調子を整えるオリゴ糖の一種。整腸作用があることで知られており、ラフィノースを配合した食品について一定の要件を満たしたものが厚生労働省より、特定保健用食品として整腸作用についての効能表示が認められている。

乳糖

乳糖(にゅうとう)とはラクトースのこと。ガラクトースとグルコースからなる二糖類で哺乳類の乳に含まれており、母乳や牛乳などに含まれる。日本人は民族的にラクトースを分解する働きが弱いことから大量に乳糖を摂取すると下痢などの症状を引き起こすことがある。

乳糖オリゴ糖

乳糖オリゴ糖(にゅとうおりごとう)とは、腸内の善玉菌を増やす作用があるとされるオリゴ糖の一種。牛乳に含まれている乳糖とショ糖が原料となる。ラクトロースとも呼ばれることがあり、厚生労働省より特定保健用食品(トクホ)として認定を受けている。

乳酸菌

乳酸菌(にゅうさんきん)とは、発酵により乳酸を作る細菌のこと。ヨーグルトをはじめとした発酵食品に多く含まれている。乳酸菌には腸の中で働くものもあり、人体にとって有意義な働きを行うことから善玉菌に分類される。

多糖類

多糖類(たとうるい)とは、グルコース(ブドウ糖)などの単糖類が多数結合しつながったもの。多糖類は大きく、食品摂取した場合体内で分解される多糖類と、ほとんど消化分解されない多糖類がある。前者は糖質に分類されるが、後者の場合は食物繊維に分類される。

大豆オリゴ糖

大豆オリゴ糖とは、オリゴ糖の一種で大豆から分離される。主に腸内の善玉菌を増やしお腹の調子を整える作用があるとされており、特定保健用食品(トクホ)として大豆オリゴ糖を配合した糖商品や飲料などが販売されている。

炭水化物

炭水化物(たんすいかぶつ)とは、単糖が多数結合したもので栄養素としては糖質と食物繊維に分類される。この分類は糖の結合の仕方による分類であり、体内で分解されるものは糖質に分類され、逆に難消化性炭水化物は食物繊維に分類される。