サプリメント図鑑とは

サプリメント図鑑では、あなたのサプリメント・健康食品選びをサポートする、サプリメント総合情報サイトです。各種栄養素の説明や健康に有効な成分を持つ健康植物、メーカーが販売している健康食品のレビュー情報などを掲載しています。

サプリメント図鑑記事一覧

ナルリチン

ナルリチンとは、柑橘系の果実「じゃばら」に豊富に含まれているとされているフラボノイドの一種。花粉症やアトピー性皮膚炎などのアレルギー症状に対して改善が期待されている成分の一つで、現在研究が進められている。 こうしたことから、ナルリチンが豊富なじゃばらを使った健康食品やサプリメントなども多数販売されている。

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赤ブドウ葉

赤ブドウ葉とは、ヨーロッパでタンテュリエと呼ばれる種類の赤ブドウの葉。一般的なブドウよりも色素やポリフェノール類を多く含む。1996年にはフランスの薬品基準書「フランス薬局方」に記録されている。日本では、2013年にこの赤ブドウ葉の乾燥エキスを利用したハーブ医薬品「アンチタックス」がエスエス製薬より販売されている。

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フィトケミカル

フィトケミカル(phytochemical)とは植物に含まれている生命維持には直接必要とはしないものの有用なあ働きをする成分のことを指す。植物栄養素などとも呼ばれる。健康食品投資としても知られる、ポリフェノール、フラボノイドなどもこのフィトケミカルである。ファイトケミカルと呼ばれることもあるが同一のもの。

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キャンドルブッシュ

キャンドルブッシュとは、米国や東南アジアなどに自生するマメ科の植物。下剤として利用される「センノシド」が含まれているため、便秘解消を目的とするような健康茶などに配合されることが多い。その一方で含まれている成分(センノシド)は医薬品と同様であるため、飲み過ぎは下痢や腹痛などを引き起こすリスクがある。

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スクラロース

スクラロース (sucralose) は、甘味料の一種。1976年に砂糖をもとに開発された甘味料で、砂糖の約600倍の甘味度を持つ。苦味や渋みがほとんどなく、砂糖に近い甘みを持つことから清涼飲料水やアイスクリームなどにも使用されている。

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アルカリイオン水

アルカリイオン水(あるかりいおんすい)とは、その名前の通りpHがアルカリ性を示す水で、電解水の筆頭。ちなみに、アルカリイオンという名称は学術的な用語ではない。直接採取されたものがミネラルウォーターとして販売されている。また、アルカリイオン整水器(浄水器)を使って水道水をアルカリイオン水にするものもある。

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半夏厚朴湯(ハンゲコウボクトウ)

半夏厚朴湯(ハンゲコウボクトウ) とは、気分のふさぎ、動悸、眩暈、吐き気などをともなう神経症や胃炎などに処方される漢方薬。半夏、茯苓、厚朴、蘇葉、生姜などが配合される。

半夏厚朴湯(ハンゲコウボクトウ) に関する詳細な説明


柴胡加竜骨牡蛎湯(サイコカリュウコツボレイトウ)

柴胡加竜骨牡蛎湯(サイコカリュウコツボレイトウ)とは、漢方薬の一種。比較的体力がある人向けで、精神不安や動悸などのある人に用いられる。また、更年期の神経症などにも。柴胡、半夏、茯苓、桂枝、大棗、人参、竜骨、牡蛎、生姜、大黄などが配合される。

柴胡加竜骨牡蛎湯(サイコカリュウコツボレイトウ)に関する詳細な説明


桂枝加竜骨牡蛎湯(ケイシカリュウコツボレイトウ)

桂枝加竜骨牡蛎湯(ケイシカリュウコツボレイトウ)は神経質、不眠、小児の夜泣き、眼精疲労などに用いられる漢方薬です。桂枝、芍薬、大棗、生姜、甘草、竜骨、牡蠣の配合が代表的。

桂枝加竜骨牡蛎湯(ケイシカリュウコツボレイトウ)に関する詳細な説明


黄耆(オウギ)

黄耆(オウギ)とは、マメ科のキバナオウギの根。強壮効果、利尿効果、止汗効果などがある。防已黄耆湯、補中益気湯などに配合される。

黄耆(オウギ)に関する詳細な説明


黄芩(オウゴン)

黄芩(オウゴン)とは、シソ科のコガネバナの根。生薬として用いられ、解熱・消炎効果がある。また、腹痛や吐き気、下痢などにも使われる。多くの漢方薬に配合され、黄連解毒湯、小柴胡湯などに使われる。

黄芩(オウゴン)に関する詳細な説明


延胡索(エンゴサク)

延胡索(エンゴサク)とは、ケシ科の植物の茎。鎮痛効果があり、月経痛や腹痛、頭痛などに対して処方される。安中散、折衝飲などに配合される。

延胡索(エンゴサク)に関する詳細な説明


茴香(ウイキョウ)

茴香(ウイキョウ)とは、スパイスの一種「フェンネル」と同じ。セリ科の植物ウイキョウの実の事で、香りが強い。胃腸など消化器の機能を高める働きがある。

茴香(ウイキョウ)に関する詳細な説明


茵蔯蒿(インチンコウ)

茵蔯蒿(インチンコウ)とは、キク科の植物であるカワラヨモギから作られる生薬。利尿作用、消炎作用、解熱、利胆作用などがある。肝炎や黄疸の利用などに良く用いられる。

茵蔯蒿(インチンコウ)に関する詳細な説明


威霊仙(イレイセン)

威霊仙とは、漢方薬の素材として使われる生薬の一つ。センニンソウ(クレマチス)などの根のこと。鎮痛作用、利尿作用、整腸作用などがあり、二朮湯などに配合処方される。

威霊仙(イレイセン)に関する詳細な説明


阿膠(アキョウ)

阿膠(アキョウ)とは、漢方薬につかわれる生薬の一つ。ロバや牛の皮膚などを煮詰めたもの。いわゆる「ニワカ」のこと。出血性の疾患に対して止血効果がある生薬として温経湯、芎帰膠艾湯などに配合される。

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柴胡加竜骨牡蛎湯(サイコカリュウコツボレイトウ)

柴胡加竜骨牡蛎湯は、柴胡、半夏、茯苓、桂枝、大棗、人参、竜骨、牡蠣、生姜、大黄などを配合した漢方薬。動悸、不安、不眠などに使われる。

柴胡加竜骨牡蛎湯(サイコカリュウコツボレイトウ)に関する詳細な説明


アロマテラピー

アロマテラピーとは、アロマ(花や木など主に植物由来の精油成分)を用いてその香りを嗅ぎ、美容や健康を増進させようとする厚意のことを指す。広義にはお香などもアロマテラピーに含まれる。アロマセラピーとも呼ばれる。

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ハーブティー

ハーブティーとは、乾燥させたハーブを煮出した飲み物(お茶)のこと。本来は薬草に含まれている薬効成分を抽出するための手法として用いられたもので、古来ギリシア時代にはすでに利用されていたとされている。現在では医療行為としてではなく日常的に飲用されている。

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ティリロサイド

ティリロサイドとは、ポリフェノール成分の一つ。ローズヒップなどに含れており、マウス実験においてはダイエット効果(内臓脂肪の減少)が見られており、摂取量が多いほどその効果が高いという実験結果が報告されている。

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炭水化物

炭水化物(たんすいかぶつ)とは、単糖が多数結合したもので栄養素としては糖質と食物繊維に分類される。この分類は糖の結合の仕方による分類であり、体内で分解されるものは糖質に分類され、逆に難消化性炭水化物は食物繊維に分類される。

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ブドウ糖

ブドウ糖とは、自然界に最も多く存在する糖で、ブドウの過日やハチミツなどに多く含まれている単糖類の一つ。血液中にも血糖として薬0.1g/dl含まれている。水に溶けやすく佐藤に比べてさわやかな甘味を持ち、菓子類や調味料、医療用栄養剤などにも利用されている。

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シネオール

シネオールとは、ガジュツ(紫ウコン)などに豊富に含まれている精油成分。利胆作用(胆汁の分泌を促進)・利尿作用(尿の出を促進)を特徴とする。このほかコレステロールを排出する作用もあるといわれており、ダイエットなどにも利用されている。

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ガジュツ

ガジュツとは、紫ウコンの別名。アルコールの分解および胆汁の分泌を促進し、肝臓の働きを助ける作用がある。主な有効成分はシネオールおよびカンファーという精油成分。詳細は「紫ウコン」の頁を参照。

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難消化性デキストリン

難消化性デキストリン(なんしょうかせいできすとりん)とは、ジャガイモやトウモロコシなどのデンプンを焙煎したあとでアミラーゼにより加水分解し、分解できない「難消化性」部分を取り出したレジスタントスターチの一種。

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ワイルドヤム

ワイルドヤムとは、メキシコを原産とするヤマイモ科の植物。ワイルドヤムの根部分には有効成分サポニンを豊富に含む。更年期障害の諸症状の緩和や豊胸などの効能があるとされているが、厳密なヒト検査による報告は現時点で行われていない。

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ロズマリン酸

ロズマリン酸とは、植物ポリフェノールの一種でシソやローズマリーなどのシソ科植物に豊富に含まれているフラボノイド類。高い抗酸化作用を持ち、特にアレルギーを抑制する作用を持つ。近年では花粉症に対する効果が注目されており、花粉症予防サプリメントなどとしても利用されている。

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鹿茸(ろくじょう)

鹿茸(ろくじょう)とは、漢方薬として利用される生薬の一種。マンシュウジカやシベリアシカなどの雄の鹿の幼角のこと。中国では古来より鹿茸が滋養強壮、長寿作用がある高価な漢方薬として用いられており、日本でも高貴な生薬として利用されてきた。

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ローズマリー

ローズマリーとは、地中海を原産とするシソ科の植物で、主に料理などの風味付けなどに用いられる。葉部分に効能があり、アレルギー症状の緩和作用のあるロズマリン酸や抗菌作用を持つ精油成分であるシネオールなどが含まれる。

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ローズペタル

ローズペタルとはバラの花のこと。通常用いられるのはバラの中でもガリカローズと呼ばれるバラで、乾燥させた花を使ったハーブティーとして利用される。タンニンが豊富に含まれており、口内炎の治療などにも用いられる。

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